リクガメ&猫三昧生活
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2008-09-06 Sat 12:18
別窓 |
お願い…!
2008-01-24 Thu 00:19
先日猫の里親募集している…という話があり、その記事を拝見してきました。
mixiというコミュニティで募集しているのだけど、もっと広く募集を…と思い、このブログにも掲載しようと思います。

buchikun

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可愛いですね〜(≧▽≦)

以下、募集の記事にあった文章を引用させていただきます。

【仮名】 ぶち

【性別/年齢】
(男の子)/ (推定2.5ヶ月)

【毛色/特徴】
(模様・白にぶち、大きさ1.3キロ、尻尾ボブ)

【体重】
(1.3キロ)

【募集に至った経緯】
知人がエサやりしているところに卒然と現れました。
風邪をひいて目がふさがりそうな状態でこのままでは冬を越せないと判断し保護して里親さん募集することにしました。
現在風邪の治療中ですがかなり回復して落ち着いてきたので募集にいたりました。

(この後、風邪の治療でやっと回復して二度目のウィルス検査で白血病のキャリアと判明しました。(一回目は陰性でした)

【性格・癖・注意事項など】
おとなしいスリスリごろごろの愛らしい子です。

【条件】

終生医療と家族として迎えてくださる方からの 応募をお待ちします。
(ぶちくんを一匹飼いか、もしくは受け入れ態勢のある方を希望)

【健康チェック結果】
1 ワクチンの未
2 トイレ躾の済
3 不妊・去勢手術の未
4 血液検査の済(猫エイズ陰性、猫白血病の結果二度目で陽性)

【連絡方法】
メッセでおねがいいたします。
大体の場所と年齢と家族形態をお知らせください。
(私(RARI)は代理人になりますが、このブログのメッセージ、又はメール(メアド ifrin@infoseek.jpにくださいますようお願いします。)にお願いします。


猫白血病の発症をおさえるというサプリメントを協力者に方からカンパしていただいたそうです。
お届けは関東一円いたします。との事。

小さな命を処分されるような事は避けたいと思い、ここに転載させていただく事に致しました。
私にこのぶちくんの事を教えてくださった方も、先月愛猫を亡くされており、こういう子達を救いたいという気持ちが良く解るのです。

私が里親、もしくは一時預かりでもできれば…と思いますが、現実は難しい…

猫白血病は猫同士が舐めあったりする事で感染します。
だから多頭飼いをしている家の場合、隔離しなくては…
金銭的にも少し厳しいので、良い環境を与えてあげる事が難しいと判断したからです。(汗)

私の周りにも声を掛けているのですが…
う〜ん…無理かなぁ…という感じです。(汗)

この子の場合、まだ二ヶ月半という年齢から、猫白血病の陽性が出たからと言って、100%確実というワケではありません。
子猫の場合、そういう検査もまだ不安定な結果が出るからです。
半年過ぎてから正しい判断ができるのですが、この子の家族になるからには、その辺りもきちんと知っておいていただけるように…と思うのです。

難しいとお思いの方もいらっしゃると思いますが…
それでも、この子を可愛がってくださる方がどこかに…と願って止みません。

こういう子がいる…と、周りの人に猫が飼える、そして受け入れていただけるような方がいらっしゃいましたら、お話してみてくださいませ。
どうか、よろしくお願いいたします。
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我が家の猫事情その3
2008-01-06 Sun 02:23
明けましておめでとうございます。
見に来て下さる方々、カキコしてくださる方々、メッセージやメールをくださる方々、拍手してくださる方々、本当にいつもありがとうございます。
本年はもっと書けるよう努力精進致しますので、これからもよろしくお願いいたします。m(__)m

昨年末にぽぽがお星様になってしまいましたが、我が家にはぽぽの娘のうずらを始め、里子で来たもも、むぎという猫も居ます。
ギャメラもいますし、だから、賑やかですし、癒されてもいます。(^^

昨年末から年初は、ぽぽの使っていた物を処分したり、片付けたりする度、思い出してはメソメソしたりしておりました。(汗)
殿もぽぽのケージのトイレシートを取り替えようとして「あぁ、もうやらなくて良いんだな…」と、日常繰り返していた動作をついついしてしまったり…
まだ、ケージを片付けられないでいるので…(汗)
ケージを片付けてしまうと、余計に淋しさがつのりそうで…(汗)
ケージの扉は開けっ放しなので、他の猫達が入れ替わり入ったり出たりしております。
ま、遊び場になって良いのかな?と。(^^;
ke-ji

この写真はぽぽが居た頃、むぎが上からちょっかいを出していたので(^^;

ぽぽがお星様になった時、うずらやももやむぎはどうするだろう?
と、思っていたのですが…
うずらはぽぽに手向けた花を、ぽぽに乗っかって食べてるし、ももとむぎはお供えした物を食べようとするし…という感じ。
そんなものなのかな?(^^;
でも、ぽぽを探したり、側を離れなかったりされたら…
余計に辛くなるから、かえって良かったのかも?

uzura

うずらは今年の5月で19歳になります。(写真はうずら)
ぽぽは2匹の子供を産んだというのは、我が家の猫事情その1で書きましたが、最初の子が生まれた時、私は知りませんでした。
というか、寝ていました。(^^;
お産箱を枕元に用意していて、ぽぽもその中で良く寝ていたので、そこに産んでくれるもの…と思っていたのだけど…
朝方殿に起こされて「おい、なんかかわいい声がするぞ」と。
えっ!?と、飛び起きて声のする方を探してみると…
私の寝ていた場所の背中辺りに小さな丸い物体が!!
ぽぽはのんきに寝ているし、子猫はぽぽのお乳探してもぞもぞしてるし!!
まだ朝の4時くらいでしたが、私の目もすっきりくっきり覚めちゃいました。(笑)

一匹目は白地にトラのもようのブチ。顔は鉢割れ模様。(=^・^=)
それから一時間ほどして、また陣痛が起きたのか、ぽぽがうろうろし始めて…
お産箱に入れてあげたのに、ぽぽはまた私の布団の上へ…(汗)
そして産み始めたものの、なんだかつかえているみたい?と、よくよく見ると逆子らしい。(汗)
おしりから出てきてしまうと、頭がつかえてしまうのよね。
本で、逆子だった場合の対処を読んでいたので、私もお手伝いする事に。
ゆっくりと上下に動かしながら、ぽぽのいきんでるのに合わせて少しずつ引き出すように…
そして、5分くらいで無事に出産!!(≧▽≦)

あの時の感動は今でも忘れません。
掌に包めてしまえる程の小さな命。
産んでくれたぽぽには、本当に感謝しています。

その二日後にはぽぽは入院してしまって…
その頃は自転車で10分ほどの所に勤めていたから、休憩時間とお昼休みには帰って来ては授乳してたっけ…(懐)
授乳したら、うんちやしっこを出してあげなきゃいけないし、大忙しだったなぁ。
殿も早く帰って来てたっけ(笑)

ぽぽは一週間ほど入院してたのだけど、帰って来た頃はまだ抜糸をしていなくて、うずらやチビ(もう一匹の名前。先に生まれたのにうずらより小さかったので)はまだ目も見えてなくて、ぽぽのお腹の傷口や糸に吸い付いて、その度にぽぽがびくっ!ってするのだけど、それでもガマンしてお乳をあげていたっけ…
ほんとにぽぽは偉かったです。
痛かっただろうになぁ…(;ω;)

その頃のビデオから写真に撮ったのを我が家の猫事情その1で載せましたが、今日はもう少し経った頃のを載せますね。
chibitouzura

あの頃、もっと写真を撮っておけば良かったなぁとか、あの頃デジカメがあったらなぁ…とか思いますが…
なんせ、昔の事だからね。(^◇^;)

その二ヵ月後、アパートで隠れて飼っていたから、三匹はムリだろう…という事で…
チビは里子に出してしまったのですが、チビはとても器量良しでした。
里子に出した日は、一日仕事にならず、泣いてばかりいたなぁ。(^◇^;)
可愛がってくださるという事は解っていても…ね。

アパートで隠れて飼っていたので、ピンポーンとチャイムが鳴ると奥の部屋へ追い立てていたりしたので、うずらはピンポーンと鳴ると「怖いモノが来る」と思ってしまったらしく、殿がピンポーンと鳴らして帰って来ても逃げてしまうという…(^◇^;)
殿は「なんで逃げるんだよ〜」と嘆いていますが…
いまだにピンポーンと鳴ると、逃げてしまううずらなのでした〜
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