リクガメ&猫三昧生活
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2008-09-06 Sat 12:20
別窓 |
こねこ子猫子ネコーーー(=^・^=)
2008-06-22 Sun 02:29
こちらに書くのも久しぶり(^^;
いっぱい書きたい事はあるんだけどねぇ…

まずは
↓我が家の『極悪な、もも』(笑)
momo

悪すぎだ、こいつは。(笑)
次回のテーマは『ぶちゃいくな、むぎ』で。(笑)

そうそう!タイトルにもなってる子猫の件!!
実は母猫と子猫を保護した方がおりまして、その事を書きます〜(=^・^=)
先日その話を聞いて、びっくり☆

母猫と子猫を二匹保護して、その時一匹捕獲できなかったとかで…
でも、先日4日ぶりに子猫が出てきて思いっきり鳴いてたのですって!
無事で良かった〜!!!(><)
一ヶ月くらいの子猫らしいのだけど、まだ母乳が必要な時期ですしね。
きっとお腹空いて、不安でたまらなくなって出てきたのでしょう。(涙)
ほんと良かった〜!

里親募集との事で、私も協力させてもらう事にしました(=^・^=)

最初に捕獲された子達だそうです。お母さん猫は毛足長くて美人さんですね〜♪
親子

子猫達も可愛い〜♪

子猫達

一番上の子が女の子で
真ん中と下の白い子が男の子らしいです。
ん〜可愛い盛りですねぇ〜(≧▽≦)

koneko

この子が4日目に保護された子かな?
ももに似てる〜♪

下の白い子が殿が好きそうだったから話してみたんだけど…
家はばあちゃん猫のうずらがいるから、しばらく子猫は残念だけど我慢しようって話になりました。(;ω;)
うずらが面倒見の良い子なら良いのだけど、実は猫見知りも激しくて…(汗)
先月19歳になったので、余生はゆったりしてもらおうって事で。

また新しい写真を頂いて来たらこちらにも載せますね。(^o^)v

この子達の保護主さんのブログも紹介させて頂きます〜

『ねこ屋のにゃろグ☆2』

他にも写真が掲載されていますので、是非ご覧になってみてください。
可愛いですよ〜♪

家のももも小さかったんだよねぇ〜
傷だらけ、のみとしらみだらけで保護されて、家に来てからも毎日お風呂と消毒だった(^^;
噛み付きグセが凄くて、何にでも威嚇してたっけ…(笑)
こんなだった(笑)
200307momo

でも可愛いんだなぁ。何されても(笑)

極悪な顔してるけど、甘える時は子猫の時のまんまで可愛い顔もするんですよ(笑)
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お願い…!
2008-01-24 Thu 00:19
先日猫の里親募集している…という話があり、その記事を拝見してきました。
mixiというコミュニティで募集しているのだけど、もっと広く募集を…と思い、このブログにも掲載しようと思います。

buchikun

buchikun2

buchikun3

buchikun4

可愛いですね〜(≧▽≦)

以下、募集の記事にあった文章を引用させていただきます。

【仮名】 ぶち

【性別/年齢】
(男の子)/ (推定2.5ヶ月)

【毛色/特徴】
(模様・白にぶち、大きさ1.3キロ、尻尾ボブ)

【体重】
(1.3キロ)

【募集に至った経緯】
知人がエサやりしているところに卒然と現れました。
風邪をひいて目がふさがりそうな状態でこのままでは冬を越せないと判断し保護して里親さん募集することにしました。
現在風邪の治療中ですがかなり回復して落ち着いてきたので募集にいたりました。

(この後、風邪の治療でやっと回復して二度目のウィルス検査で白血病のキャリアと判明しました。(一回目は陰性でした)

【性格・癖・注意事項など】
おとなしいスリスリごろごろの愛らしい子です。

【条件】

終生医療と家族として迎えてくださる方からの 応募をお待ちします。
(ぶちくんを一匹飼いか、もしくは受け入れ態勢のある方を希望)

【健康チェック結果】
1 ワクチンの未
2 トイレ躾の済
3 不妊・去勢手術の未
4 血液検査の済(猫エイズ陰性、猫白血病の結果二度目で陽性)

【連絡方法】
メッセでおねがいいたします。
大体の場所と年齢と家族形態をお知らせください。
(私(RARI)は代理人になりますが、このブログのメッセージ、又はメール(メアド ifrin@infoseek.jpにくださいますようお願いします。)にお願いします。


猫白血病の発症をおさえるというサプリメントを協力者に方からカンパしていただいたそうです。
お届けは関東一円いたします。との事。

小さな命を処分されるような事は避けたいと思い、ここに転載させていただく事に致しました。
私にこのぶちくんの事を教えてくださった方も、先月愛猫を亡くされており、こういう子達を救いたいという気持ちが良く解るのです。

私が里親、もしくは一時預かりでもできれば…と思いますが、現実は難しい…

猫白血病は猫同士が舐めあったりする事で感染します。
だから多頭飼いをしている家の場合、隔離しなくては…
金銭的にも少し厳しいので、良い環境を与えてあげる事が難しいと判断したからです。(汗)

私の周りにも声を掛けているのですが…
う〜ん…無理かなぁ…という感じです。(汗)

この子の場合、まだ二ヶ月半という年齢から、猫白血病の陽性が出たからと言って、100%確実というワケではありません。
子猫の場合、そういう検査もまだ不安定な結果が出るからです。
半年過ぎてから正しい判断ができるのですが、この子の家族になるからには、その辺りもきちんと知っておいていただけるように…と思うのです。

難しいとお思いの方もいらっしゃると思いますが…
それでも、この子を可愛がってくださる方がどこかに…と願って止みません。

こういう子がいる…と、周りの人に猫が飼える、そして受け入れていただけるような方がいらっしゃいましたら、お話してみてくださいませ。
どうか、よろしくお願いいたします。
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我が家の猫事情その3
2008-01-06 Sun 02:23
明けましておめでとうございます。
見に来て下さる方々、カキコしてくださる方々、メッセージやメールをくださる方々、拍手してくださる方々、本当にいつもありがとうございます。
本年はもっと書けるよう努力精進致しますので、これからもよろしくお願いいたします。m(__)m

昨年末にぽぽがお星様になってしまいましたが、我が家にはぽぽの娘のうずらを始め、里子で来たもも、むぎという猫も居ます。
ギャメラもいますし、だから、賑やかですし、癒されてもいます。(^^

昨年末から年初は、ぽぽの使っていた物を処分したり、片付けたりする度、思い出してはメソメソしたりしておりました。(汗)
殿もぽぽのケージのトイレシートを取り替えようとして「あぁ、もうやらなくて良いんだな…」と、日常繰り返していた動作をついついしてしまったり…
まだ、ケージを片付けられないでいるので…(汗)
ケージを片付けてしまうと、余計に淋しさがつのりそうで…(汗)
ケージの扉は開けっ放しなので、他の猫達が入れ替わり入ったり出たりしております。
ま、遊び場になって良いのかな?と。(^^;
ke-ji

この写真はぽぽが居た頃、むぎが上からちょっかいを出していたので(^^;

ぽぽがお星様になった時、うずらやももやむぎはどうするだろう?
と、思っていたのですが…
うずらはぽぽに手向けた花を、ぽぽに乗っかって食べてるし、ももとむぎはお供えした物を食べようとするし…という感じ。
そんなものなのかな?(^^;
でも、ぽぽを探したり、側を離れなかったりされたら…
余計に辛くなるから、かえって良かったのかも?

uzura

うずらは今年の5月で19歳になります。(写真はうずら)
ぽぽは2匹の子供を産んだというのは、我が家の猫事情その1で書きましたが、最初の子が生まれた時、私は知りませんでした。
というか、寝ていました。(^^;
お産箱を枕元に用意していて、ぽぽもその中で良く寝ていたので、そこに産んでくれるもの…と思っていたのだけど…
朝方殿に起こされて「おい、なんかかわいい声がするぞ」と。
えっ!?と、飛び起きて声のする方を探してみると…
私の寝ていた場所の背中辺りに小さな丸い物体が!!
ぽぽはのんきに寝ているし、子猫はぽぽのお乳探してもぞもぞしてるし!!
まだ朝の4時くらいでしたが、私の目もすっきりくっきり覚めちゃいました。(笑)

一匹目は白地にトラのもようのブチ。顔は鉢割れ模様。(=^・^=)
それから一時間ほどして、また陣痛が起きたのか、ぽぽがうろうろし始めて…
お産箱に入れてあげたのに、ぽぽはまた私の布団の上へ…(汗)
そして産み始めたものの、なんだかつかえているみたい?と、よくよく見ると逆子らしい。(汗)
おしりから出てきてしまうと、頭がつかえてしまうのよね。
本で、逆子だった場合の対処を読んでいたので、私もお手伝いする事に。
ゆっくりと上下に動かしながら、ぽぽのいきんでるのに合わせて少しずつ引き出すように…
そして、5分くらいで無事に出産!!(≧▽≦)

あの時の感動は今でも忘れません。
掌に包めてしまえる程の小さな命。
産んでくれたぽぽには、本当に感謝しています。

その二日後にはぽぽは入院してしまって…
その頃は自転車で10分ほどの所に勤めていたから、休憩時間とお昼休みには帰って来ては授乳してたっけ…(懐)
授乳したら、うんちやしっこを出してあげなきゃいけないし、大忙しだったなぁ。
殿も早く帰って来てたっけ(笑)

ぽぽは一週間ほど入院してたのだけど、帰って来た頃はまだ抜糸をしていなくて、うずらやチビ(もう一匹の名前。先に生まれたのにうずらより小さかったので)はまだ目も見えてなくて、ぽぽのお腹の傷口や糸に吸い付いて、その度にぽぽがびくっ!ってするのだけど、それでもガマンしてお乳をあげていたっけ…
ほんとにぽぽは偉かったです。
痛かっただろうになぁ…(;ω;)

その頃のビデオから写真に撮ったのを我が家の猫事情その1で載せましたが、今日はもう少し経った頃のを載せますね。
chibitouzura

あの頃、もっと写真を撮っておけば良かったなぁとか、あの頃デジカメがあったらなぁ…とか思いますが…
なんせ、昔の事だからね。(^◇^;)

その二ヵ月後、アパートで隠れて飼っていたから、三匹はムリだろう…という事で…
チビは里子に出してしまったのですが、チビはとても器量良しでした。
里子に出した日は、一日仕事にならず、泣いてばかりいたなぁ。(^◇^;)
可愛がってくださるという事は解っていても…ね。

アパートで隠れて飼っていたので、ピンポーンとチャイムが鳴ると奥の部屋へ追い立てていたりしたので、うずらはピンポーンと鳴ると「怖いモノが来る」と思ってしまったらしく、殿がピンポーンと鳴らして帰って来ても逃げてしまうという…(^◇^;)
殿は「なんで逃げるんだよ〜」と嘆いていますが…
いまだにピンポーンと鳴ると、逃げてしまううずらなのでした〜
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我が家の猫事情その2
2007-12-27 Thu 01:07
popoomutu

popouzu


クリスマスの日の夕方、我が家の一番の老猫、黒猫のぽぽはお星さまになってしまいました。

23日の夕方から食事を受け付け無くなり、ぐったりしてしまい
24日に病院に連れて行ったのだけれども、診断はもう長くは持たないかもしれない、年内もつかどうか…という事でした。
いつかはこんな日が来る…と、覚悟はしていたつもりだったけど…

ぽぽは平成元年の3月末頃、冷たい雨の中で鳴いていたのを殿が保護したのがキッカケで我が家の一員になりました。
(詳細はこのブログのカテゴリ「猫」で『我が家の猫事情』で書いてますので、よろしかったらご覧ください)

缶詰をあげると勢い良く食べ、お腹いっぱいになるとひざのうえに乗ってきて寝てしまって…
人懐こいから、きっと飼い猫だったんだろうと話していました。
元気になって、元居た公園に放したのだけれど、どうしても気になって…
そして、その数日後、二人でその公園を通りかかるとぽぽは居ました。
にゃーと走り寄ってきて…
二人で目を合わせると、何も言わなくてもお互いの気持ちが解り、頷くと殿は皮ジャンの懐にぽぽを入れ、アパートに連れて帰って来てしまったのです。

ぽぽと名付け、その二ヵ月後うずら(キジトラ)が生まれ…
ぽぽは、本当に良い子でした。
何をされても、引っかいたり噛み付いたりしない子でした。
ねずみや鳥は捕まえるのに…ぽぽは本物のハンターでした。(^^;

食い意地は張っていたけれども…(笑)
拾った頃は、アパートで隠れて飼っていたので、昼間の間はお外に出ていてもらう事が多かったのもあるのだけれど…
「にゃー」と鳴いているので、帰って来たのかと窓の外を見ると、スーパーの買い物袋を提げてる人の後を着いて歩いてる。
「お腹空いてるの?しょうがないわね〜」とか言われながら、ハムとか、ウィンナーとかもらっているのを良く見かけたなぁ。(^◇^;)

時には…
仕事に行く時外に出すと、たたたたた〜っと、向かいのアパートの階段を登っていって、真ん中辺りの部屋の前で鳴いている。
ドアが開き「あら〜来たのね〜」とか言われながら部屋の中に入っていくぽぽ。
おいおい…(^◇^;)って感じでしょ?
あそこの家でも可愛がってくれてたのか、と。(笑)

たぶんそこのお家だと思うけど…
ある日、ぽぽはバンダナでできた可愛らしい首輪を付けられて帰って来た事もありました。(笑)
良い匂いがしていたので、シャンプーもしてもらったのでしょう。
爪もちゃんとお手入れされてたりして。(笑)

そんな風に色んな所で可愛がってもらっていたようです。
でも、夜になるとちゃんと家に帰って来ました。
なぜなら、家には子供のうずらがいたからでしょう。

お外に出していた頃は、夜のお散歩もしたりしてました。
リード等つけなくても、ぽぽはちゃんと後を付いてくる子でした。
時に、電柱や家やアパートの塀の影に隠れたりしながら、かくれんぼしながら歩きました。
ぽぽはかくれんぼが好きで、隠れると、見つけては「うんにゃ」と鳴くのです。
そして、今度は自分が隠れるぞ、と言わんばかりに先まわりして隠れて…(笑)
隠れてと言っても、こちらからは丸見えなんだけどね。(笑)
家の中でも、そんな風にして遊ぶ事もありました。

その後、二回の引越しも有り、二回目の時にはすでに15歳くらいになっていたと思うけど、その時には1.9kgまで体重も落ちてしまい、もうダメかも?
と、思ったものでした。
一番太っていた時は4kgもあったのに…
骨と皮だけのように痩せてしまい、病院にも行ったけれど「色んな所が少しずつ悪くなってはいるけれど、治療するほどではない」と。
「老衰」という事でした。
引越しのストレスもあったのでしょう。
でも、それでも食欲だけは衰える事がなく、良く食べていたので、それだけが救いでした。
すると、病院に行ってから数日後抱き上げると、ずしっと手に重みが。
少しずつ快復してきているようで安心したものでした。

今年に入って、ぽぽはまた痩せて来ていて、排泄もトイレまで間に合わなくて、あちこちでしてしまうようになり、自分でおしりを舐めたり、毛づくろいもし辛いようで、私達が介護しないといけない事が増えました。
殿や義母が交互に具合悪くなったりして、私自身もストレスで落ち着かない精神状態の時があり、ぽぽの事もあまり面倒見られなかったり、時に八つ当たりしてしまう事もありました。(汗)
それでも、ぽぽはがまんしてたんだと思います。(涙)

もっと、もっと、可愛がってあげれば良かった。
もっと、もっと優しくしてあげれば良かった。
もっと、もっと、おいしいものをあげれば良かった。
どんなにそう思っても、もうぽぽは居ない…
出来るだけの事はしたと思っても、まだこんなに思いは残ってしまう…

24日にはもう目も閉じられないようでした。
それでも、病院から帰って来て、ペースト状のフードと猫用ミルクを混ぜてスプーンですくって口元に持っていくと、スプーンに噛み付くようにしてそれを舐めてくれました。
22日にチーかまを美味しそうに食べてたぽぽ。
23日には午前中ささみを少し食べてました。
その日の午後からは何も食べられなくなっていたので、24日のそれが最後の食事になってしまいました。

25日は出勤したのだけれど、定時より少し早めに早退させてもらうつもりでした。
だけど、朝から泣いてしまってて、仕事仲間にも「仕事にならないでしょう?」と、もっと早く早退をした方が良いという話になって、その言葉に甘える事にしました。
お昼過ぎ帰ってくると、ぽぽは私の事がわかったのか「にゃ〜」と鳴きました。
病院でもらったシリンダー(針の無い注射器)でお水を口元に持っていくと、少し舐めていました。

殿は午後心臓の検査があり、終わったら早めに帰ってくるとメールをくれ、4時過ぎに帰宅してくれました。
25日も病院の予約を入れていたのだけど、6時45分だったので、早めに診てもらおうと電話を入れたものの、予約が詰まっていて何時になるかわからないという事だったので、予約を変更する事ができなかった事を話して、時間もまだあるからちょっと横になるね…と、ぽぽに添い寝をするようにして、撫でていました。

撫でていると、ぽぽは私を見て「にゃ〜」とまた鳴きました。
なぁに?と声をかけて間もなく…
ぽぽの呼吸が乱れて、引き付けるように…
「ぽぽの呼吸が変なの、もう、ダメかも…」と殿に言うと、殿はすぐにぽぽの所に来て、一緒にぽぽを撫でました。
「もうがんばらなくていいよ」と声をかけると、その声に答えるかのように、ぽぽは動かなくなりました。(涙)

4時45分頃だったと思います。
ぽぽは逝ってしまいました…

26日はお休みを貰い、火葬をしてもらうため、千葉に行ってきました。
ペットセレモニーをしてくれる業者さんが送り迎えをしてくださるという事だったので、助かりました。
殿ってば、ぽぽは抱いて行きたいというので、ひざに箱ごと抱いていたのだけれど、途中から「やっぱり辛い」と私にぽぽを預けたまま…おいおい。(^_^;)
でも、車中でずっとぽぽを抱いていられたのは良かったのかもしれない。
色んな事を思い出していました。

そして、お昼過ぎ、小さなお骨になって一緒に帰って来ました。
お供養もしてくださるという業者さんなのだけど、その場所が木場なので近くだし、良かったと思ってます。

最後にぽぽが私の顔を見て「にゃ〜」と鳴いたのは、何が言いたかったのだろう?
いっぱい我慢させてしまって、ごめんね。
そして、たくさんありがとう。
18年と9ヶ月、一緒に過せて幸せだったよ。

ありがとうぽぽ。
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我が家の猫事情
2007-07-14 Sat 03:09
先日ギャメラが食欲不振気味で心配していて、その後我が殿の具合が悪くなり、そして今度は家の一番の長老猫のぽぽが…(汗)
梅雨の湿気の多い時期は、人間も体調を崩し勝ちだけど、動物達にとってもそうなのかもしれないですね?(汗)

ぽぽは18年前の三月の冷たい雨の降る夜、公園で鳴いてるのを殿が発見して、見るに見かねて連れて帰って来てしまったのがキッカケだった。
「子猫のような声だったから探してみたらデカかった」と。(笑)
目は瞬幕が出っ放しで目ヤニも鼻水もガビガビになっていて、このまま放っておけないような状態でした。
毛もボサボサだったし。(汗)

ご飯を食べたらすぐにひざの上に乗って来た。
人懐こいので、たぶん捨て猫だろうという事で、我が家で面倒を見ることにした。
それから後、ご飯をちゃんと食べるようになって、少しずつ少しずつ綺麗な子になり、毛にも艶が出て、ポテッとした体になった。(笑)
こんな感じ↓月の輪熊じゃありません。猫ですから。(笑)
popo


それから二ヶ月後、ぽぽは子供を二匹産んだ。
平成元年5月22日の早朝だった。
写真はTVでビデオを見ながら撮ったので、線が入ってしまって見難いですが…(^^;
その当時、写真を撮る習慣も無く、ビデオもそんなに残ってないのが残念。
popouzuchibi

お腹に入ってたのか!?という感じだった。
お医者さんの話では4匹くらいいるかな?と聞いていたのに、生まれたのは二匹で、一日経っても生まれず、病院に連れて行ってレントゲンを撮ってもらったが、他の二匹はちゃんと育たなかったらしく、すぐに摘出しないと母体が危険だと言う話だった。
子猫が生まれて二日目に入院手術という事になってしまい、退院するまでの約10日間、私は子猫達の乳母をする事になった。(^^;
近くに勤めていたので、休憩の度に自転車でアパートに戻り、授乳してウ○チをさせて…を繰り返した。
大変だったけど、楽しかったなぁ♪

〜つづく〜
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